石けん素地(風)を作ってみる(新油で鹸化塩析法)-その1

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師走で皆さん忙しいってのに何やってんでしょうか、私。
大掃除も終わってないし、年賀状は全く手付かずです。
完全に現実逃避です。

でも思いついちゃったもんはしょうがない。
だって思いついちゃったんだもん!
作りたくなったんだもん!

・・・てなわけで。
ある日急に「市販の石けんぽい石けんが一度作ってみたいワ」と思いつき、
作ってみました。

今回記事長いです。
ので折りたたみ&2部(タブン)に分けます。
おひま&興味のある方は↓下のMoreからどうぞ。



 
 
 
私たちが「手作り石けん」と日頃呼んでいるのはほとんど
「コールドプロセス製法」で手作りした石けんですよね。
市販の石けんは主に「中和法」と「鹸化法」で作られているそうです。
中和法、というのは油脂を脂肪酸とグリセリンに分けて云々・・・ということで
こっちはシロートには全く手が出ない。
じゃあ鹸化法、これはホットプロセスで100%鹸化した石けんを塩析、という手順みたいで
これなら出来そう、というか廃油や古い石けんをリバッチする時と同じじゃん。
ということで鹸化(&塩析)法、いってみました。

(なお、今回作るに当たって松山油脂さんのサイトと
 お歳暮とか贈ったほうがいいんじゃないかってくらいいつも一方的にお世話になっている
 ゆりくまさんのサイトを(自己責任で勝手に)参考にしました。
 ありがとうございます!)


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まずはパーム油とココナツ油を湯煎で溶かし、70℃くらいにします。
油を湯煎からおろし、
水酸化ナトリウム水溶液(苛性ソーダ+精製水)と合わせます。
トレースが出るまでぐるぐる。
1~2時間くらいだったか。


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トレース出たかな?出すぎ?
温度高いから偽トレースじゃないよね?


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ここからは湯煎で生地が透明になるまで混ぜます。
なんか急にこんなんなったんですが。


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そしてすぐにジェルジェル。
え、もういいの?
不安なのでもうちょっと湯煎してみる。


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湯煎2時間後。
かなりマッシュポテト。
やりすぎたか。


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ここで晩ごはんを食べるので保温箱にお湯を入れて待っててもらうことに。


続きは別記事にします~
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by mimysoap | 2009-12-21 16:42 | soap 3rd

〔HN:みかん〕趣味の手作り石けんのことを中心に日々のこと。九州育ち・関東在住


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